hayatouriの日記

はやとうり の独り言

2026-01-01から1年間の記事一覧

維新議員の「国保逃れ」の本質 その3

昨日の続きです。 維新の議員たちが組織的に国民健康保険の保険料納付を逃れていたことが明らかになりました。 この問題点について考えています。 議員はもちろん議員報酬を受け取っております。 ですから、議員の加入先は国保が当たり前で、それは主たる収…

維新議員の「国保逃れ逃れ」の本質 その2

昨日の続きです。 このような歴史を経て、国民皆保険は実現することになります。 ご存知の通り、皆保険体制は、主たる収入のところで公的医療保険に加入することが大前提になっています。 例えば、中小企業に勤める人と、その家族は協会けんぽに加入し、大企…

維新議員の「国保逃れ」の本質 その1

いよいよ衆議院選挙も最終版に差し掛かってきましたね。 ここへ来て、いろんな情報が乱れ飛んでおります。 高市総理のNHKの党首による討論の欠席が、「逃げた」のではないかと問題視されています。 まぁ、持病とおっしゃるならそれはそうかもしれませんが、…

死亡診断書について考える その14

前回の続きとなりますが、いよいよこの宿題については今回が最後となります。 これまで私が体験してきた叔父の突然死から、死亡診断書、といいますか、死因の解明についていろんな矛盾点や疑問点を取り上げてきました。 その中で解剖という科学的な所見がと…

死亡診断書について考える その13

前回の続きとなりますが、ちょっとその前に脱線します。 昨日は上富田町で口熊野マラソン大会が行われました。 毎年、ケアルームのボランティアとして参加させていただいておりますが、ほぼ20年近くになっています。 マラソン大会そのものは28回目です。 和…

死亡診断書について考える その12

さて、死因特定の解剖がどうして必要かと言うことを見ていましたね。 災害による死にどうして解剖が必要かというお話をしていました。 3.11東北大震災の時に、警察はこの災害史の中に、殺人などの犯罪が紛れ込むことを極度に恐れていました。 ですから、全国…

今日は臨時のご報告でございます。

本日はブログの形をお借りして少しご連絡がございます。 実は、昨夜が東京恵比寿リキッドルームというライブハウスにおいて20265〜2026Awesome City Club全国ツアーの最終日となりました。 今まで、様々な方に応援をしていただき、本当に心より御礼を申し上…

死亡診断書について考える その11

昨日の続きです。 犯罪、病死、事故、災害、伝染病、自殺などなど様々な死因の種類について、どうして解剖が必要なのかを紹介しています。 次に病死についてです。 もし病死だった場合に、死因がわかっていない場合。 解剖によって、その原因を探り死因統計…

死亡診断書について考える その10

昨日の続きです。 1985年以降の現役力士の死亡例一覧表として『週刊朝日』に記載されたものをご紹介しましょう。 死亡年月日と年齢、死因のみを引用します。 1985年10月 26歳 白血病 1986年9月 24歳 悪性骨腫瘍による腎不全 1987年4月 26歳 鬱血性心筋症 6月…

死亡診断書について考える その9

昨日の続きです。 2007年6月の時津風部屋力士暴行死事件の経過について見ています。 警察幹部の発表の「心不全も虚血性心疾患も一緒だ」と言うコメントには呆れる以外ありませんね。 医師と警察の仕事は分けて考えなければなりません。 医学的判断は医師であ…

死亡診断書について考える その8

このところ毎日非常に寒いですね。 そして、とうとう衆議院が解散しましたね。 ご当地においては、町長選挙も行なわれたし、早速衆議院選挙があって、そのあとには町会議員選挙も行われます。 おまけに、年度替わりがやってきてそれこそ、行政に携わる職員の…

死亡診断書について考える その7

昨日の続きです。 異常死体に対して、9割が解剖をされない実態をお示しました。 今回はそれがどのような大きな問題に発展したのかという典型的な例をご紹介したいと思います。 もうずいぶん昔の話になりますが、記憶にある方もいらっしゃるかと思います。 そ…

死亡診断書について考える その6

前回の続きとなります。 少し法律的にややこしいところに入り込んでしまいましたが、あと少しお付き合いいただきたいと思います。 同じ「異常死体」であるのに、どうして扱いが違ってしまうのでしょう。 実は異常死体を扱う規則は2つ存在しております。 これ…

死亡診断書について考える その5

突然ですが、寒いですね! 雪がこの地域にも相当舞ってますから豪雪地帯の皆さんはホントに気を付けて頂きたいと思います。 どうぞお気をつけて! さてブログの続きです。 叔父の死因について本当のところはわかりませんが、書類上「肺炎」となっています。 …

死亡診断書について考える その4

昨日の続きです。 叔父が玄関先で倒れていたということで、私は病院から急遽呼ばれその後、様々な出来事に遭遇することになりました。 ある方が突然亡くなっていた場合、救急隊が対応する前にすでに心停止であった場合には、警察案件となりますよね。 では、…

死亡診断書について考える その3

早速ですが、風雲急を告げる大阪の選挙情勢について1つ面白いニュースをお届けしたいと思います。 山本けい交野市長がXにこんな投稿をぶちまけております! ちなみに、山本けい市長は和歌山大学出身であります。 早速、怒りの一文をご紹介いたします。 大阪…

死亡診断書について考える その2

昨日の続きです。 死亡診断書について見てみましょう。 そもそも死亡診断書と死体検案書はどう違うのかをもう少し詳しく見てみたいと思います。 検死あるいは解剖をした際には、医師が「死体検案書」を書きますが、死体検案書は「死亡診断書」と同じ書式にな…

死亡診断書について考える その1

今日は少し暖かかったですね。 この間から話題になっている政治の世界の話ですが、立憲民主党と公明党が合体するなどと言い始めて、またまた大騒ぎが始まっています。 こうなってくると、政治家は国民の事なんかそっちのけで、自分たちだけのためにどう動け…

年金をもらっている方の確定申告 その5

はい、早速前回の続きに入りたいと思います。 年金をもらっている人で、確定申告をしなくても良い事例を取り上げて参りました。 既にご存知のこととは思いますが、ここで今一度確定申告をしたほうがお得になる方の事例も取り上げたいと思います。 もう一回年…

年金をもらっている方の確定申告 その4

昨日、今日と政治の世界が動き始めましたね。 どうやら、高市総理大臣が次の通常国会の冒頭、衆議院の解散を計画しているという話です。 それに呼応する形で今度は大阪市と大阪府が市長と知事が辞任して選挙をするとの話が出ています。 正直もううんざりしま…

年金をもらっている方の確定申告 その3

さて、3連休も終わってしまいました。 最後の方には寒波が入ってきて、行楽地も大変だったみたいですね。 私と言えば、11日に大阪に行きまして、男女ツインボーカルのバンドAwesome City Clubの活動休止に伴う最後の大阪公演を見て参りました。 ぎっくり腰症…

年金をもらっている方の確定申告 その2

昨日の続きです。 3日前からぎっくり腰症状が出ておりまして、これだけ相当厳しいのは3回目でしょうかね。 記録によれば2015年11月15日以来だからまあ10年に一回ぐらいですね。 仕事がら、悪いものか悪くないものかの鑑別は一応できるようになってい…

年金をもらっている方の確定申告 その1

さて、いよいよ確定申告の季節になって参りました。 もう既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、いつもこの時期独特のニュースがありますね。 どこそこの会社が脱税を摘発され、これだけの修正申告をすることになった! とか、たまにはかなりの大企業…

かなり大きな地震でした!!

2026年1月6日 10時18分ごろ 震源地 島根県東部最大震度5強マグニチュード6.2深さ10km緯度/経度北緯35.3度/東経133.2度震度5強【鳥取県】境港市 鳥取日野町 江府町【島根県】松江市 安来市震度5弱【鳥取県】米子市 日吉津村 鳥取南部町 伯耆町 日南町【島根県…

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます 昨年中は大変お世話になりました 本年もよろしくお願い申し上げます さて、新年早々どえらいニュースが飛び込んできましたね。 報道によればトランプアメリカ大統領の指示でアメリカ軍がベネズエラに対して大規模な軍事…