hayatouriの日記

はやとうり の独り言

行ってきました出雲大社 その5

昨日の続きです。 タクシー運転手さんのおかげで、夕食の場所も確保できました。 ガヤガヤと話しするうちに、いよいよ出雲大社に到着しました。 さて、ここで出雲大社について簡単なご紹介をしたいと思います。 これは出雲市のホームページから拝借した文章…

行ってきました出雲大社 その4

昨日の続きです。 ずいぶんお話好きのタクシーの運転手さんです。 今夜の食事の場所が決まってないことを気にかけてくれていました。 「私がよく行く場所がね一軒あるんですよ。 お値段が良心的でね、おまけに日本酒の種類がたくさんあるんですよ。 私なんか…

行ってきました出雲大社 その3

昨日の続きです。 念願の出雲そばをいただきました。 待ち時間も含めて午後1時半ぐらいに食べ終わりました。 さて、ここからホテルへ向かいますが、車で20分程度です。 まだ少しチェックインには時間がありますが、早く行かなければいけない訳があるのです。…

行ってきました出雲大社 その2

昨日の続きです。 出雲そばのお話でしたね。 出雲大社周辺には、出雲そばのお店が本当にたくさんあります。 それでも、いろんなネットの口コミなどを見るとそれぞれ個性があるようで、どこに入るかなかなか悩ましいところです。 周辺をスマホで調べると、「…

行ってきました出雲大社  その1

さて、今年のゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしになったでしょうか? 何しろ東京をはじめ日本の有名な観光地はインバウンド(訪日外国人旅行客)がすごかったようですね。 SNSで見ましたが、皆さんもよくご存知の京都の清水寺への上り坂は外国からの観…

カップヌードルミュージアム その4

前回の続きです。 ちょっとその前に! 今日紀陽銀行に行ったんですね。 そしたら今月27日から入金票や出金票など、いままでほら、机の上で記入していたものが無くなるそうです! じゃあどうなんのってことですが、なんといよいよタブレットに代わるようで、…

カップヌードルミュージアム その3

前回の続きです。 このような経過を経て、インスタントラーメンが誕生するわけですが、安藤百福さんが偉大なのは、これらの研究過程を特許申請せずライバル会社などに公開したのです。 食品業界全体のことを考えて、まさに 「食足世平(食足りて世は平らか)…

カップヌードルミュージアム その2

昨日の続きです。 安藤百福さんのそれこそ血のにじむような努力のおかげで、インスタントラーメンが誕生することになりました。 1日の睡眠時間が4時間をずっと続けて研究を続けたと言われています。 麺を長期保存するにはどうやって乾燥させればよいのか。 …

カップヌードルミュージアム! その1

さて、モネと北斎と広重の展示を見てきましたが、その後にAwesome City Club のライブに参加しました。 ライブは大変な盛り上がりで久しぶりの大阪で楽しかったです! メンバーは、その夜のうちに東京に帰るということでしたが、あるライブの参加者の方が新…

モネと北斎と広重と その9

前回の続きです。 広重の作品紹介をしています。 風で傘を飛ばされた男が、慌てて追いかけてるユーモラスなシーンですね。 ↑画面を拡大すると、いかにも寒そうな人たちですね。 ↑この頃から、江戸庶民の中にもシャボン玉があったんですね。 三井越後屋という…

モネと広重と北斎と その8

昨日の続きです。 展示された広重の作品の一部を紹介をしていきたいと思います。 五十三次の代表作です。 まずは、旅の始まり日本橋! ↑少し拡大して撮影してみました。 魚屋さんでしょうかね。 ↑拡大してみると、岩肌がまるでスタンドグラスのように表現さ…

モネと北斎と広重と その8

昨日の続きです。 そして、北斎と広重はライバルとして火花を散らすことになります。 広重の「東海道五拾三次」に対して北斎は「諸国瀧廻り」や「諸国名橋奇覧」などを発表します。 しかし広重の優位が揺らぐことはありませんでした。 ふたりはさらに花鳥画…

モネと北斎と広重と  その7

連休後半戦でございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私も2日から4日にかけて少し遠出をしまして、この三日間で約1000キロほど車に乗ってきました。 特にこれといった渋滞にも出会わず、非常に快適なドライブでした。 行ったところが思いのほかよかっ…

モネと北斎と広重と その6

とうとう5月になってしまいました。 ゴールデンウィークに突入している皆様も多いのではないでしょうか? このブログを明日から3日ほどお休みをさせていただくことになります。 さて、昨日の続きに戻ります。 今度は広重について調べていましたね。 広重は10…

モネと北斎と広重と その5

昨日の続きです。 次は広重について調べてみたいと思います。 ↑ 歌川広重(安藤広重)像です。 19世紀後半に海を渡った浮世絵は、世界中の人々から高い評価を受けることになります。 中でも、西洋の文化に大きな影響を及ぼし、今なお高い人気を誇っている浮…

モネと北斎と広重と その4

続きです。 下書きを書いてなぜかアップしたつもりになっていましたが、忘れてましたね さて、そろそろ北斎の絵版画の写真です。 これも、モネの時と同じように大勢のギャラリーがいまし たので、真正面から写真に撮る事はほぼできませんでした。 そして、こ…

モネと北斎と広重と その3

昨日の続きです。 北斎が新たなチャレンジを始めたのが70歳! 当時の平均寿命は60前でしょうから、大変な老人がチャレンジを始めたということになります。 北斎は90歳の長寿を全うし、生涯現役を貫きました。 多くの弟子を抱え、人気絵師の名をほしいままに…

モネと北斎と広重と その2

昨日の続きです。 かなり慌ただしくモネの展示会を見てきました。 これで午前中が過ぎてしまいました。 いつものように、中之島美術館の入り口すぐ前の蕎麦屋さんで昼食をとり、中之島香雪美術館に向かいます。 ちょうどこの辺は官庁街で、飲食店は日曜日が…

モネと北斎と広重と  その1

先日大阪に行って参りました。 Awesome City Clubがほぼ2年ぶりに「サンケイプリーゼ」でライブを行うということで出かけることにしたわけですが、実はその前にもう一つ大きな目的がありました。 1つは中之島香雪美術館で開催されているこれです。 そしても…

ゴリゴリ!

どうも〜皆さんこんにちは! ヌートバーです! ということで始まりました今回のブログ。 前回まで、ずいぶん重く長いブログでしたので今回は軽やかに行きたいと思います。 さてヌートバーと言えば、ワールドクラシックチャンピオンシリーズで「ペッパーミル…

日航123便の謎 その18

昨日の続きです。 これまでこのブログの中で取り上げてきたように、多くの疑問が残る日航123便墜落事故についてまとめてみたいと思います。 ①あの日、まだ日の明るいうち、墜落前の123便を追尾するファントムを目撃した人たちがいる事実。 ②123便のお腹付近…

日航123便の謎 その16

昨日の続きです。 複数目撃されている「赤い飛行機」について調べています。 目撃情報の重要な点を整理してみると 1・墜落前に大きい飛行機と小さいジェット機機が追いかけ状態であった。 2・真っ赤な飛行機が飛んでいた 3・墜落前後稲光のような閃光と大き…

日航123便の謎 その15

昨日の続きです。 何しろ123便が墜落したその夜、様々な不思議なことが御巣鷹山で起きていたのです。 そして、なんとその年のボーイング社の売り上げが爆発的に増加したのです。 これをどう説明すれば良いのでしょうか? 日本において「修理ミスを犯して」52…

日航123便の謎 その14

昨日の続きです。 そして事故翌日、早朝川沿いに歩き、生存者がいた沢から現場に入った消防団、警察関係者は既に山頂から降りてくる自衛隊員を目撃していたのです。 ただ、彼らは救出活動をしていませんでした。 想像を絶する前代未聞の背筋が凍りつくような…

日航123の謎 その13

昨日の続きです。 川上さんと落合さんの証言を取り上げてみました。 自衛隊のヘリコプターは、その日のうちにすぐに現場を確認しているのです。 この墜落事故の生存者を発見したのは救援に向かった自衛隊や機動隊ではありません。 事故翌日の午前11時40分ご…

日航123便の謎 その12

前回の続きです。 本当は、長い長い証言があるのですが、事故の当日のことに関して、川上慶子さんが話している内容を紹介します。 生存者の川上慶子さんは当時、このように語っています。 ・・・・・・・・ 暗闇の中、ヘリコプターの音が聞こえてきて、目が覚…

日航123便の謎 その11

昨日の続きです。 硫黄とベンゼン、これが入っている燃焼促進物質は何なのか? 青山透子さんはいろいろと調べあげ、ついに1つの結論に達します。 まず青山さんは、消防団の人たちによる証言をもとに現場で漂っていた匂いから推定されるものについて、元自衛…

日航123便の謎 その10

昨日の続きです。 遺体の「完全炭化」はなぜ起きたのでしょうか? ジェット燃料(ケロシン)は、ガソリンよりも、はるかに火力の弱いいわば灯油に近いようなものです。 考えてみてください。 湿った地面に遺体が落ちて、例えば灯油をかけて燃やした場合にカ…

日航123便の謎 その9

昨日の続きです。 123便に何が衝突したのか、青山説をご紹介しました。 もう一つは小田周二さんという遺族の方の説です。 この方も様々な状況を調べ上げて本を出版しています。 当時、相模湾上空で無人標的機を敵機に見立てて訓練を行っているのですが、それ…

日航123便の謎 その8

昨日の続きです。 日航123便を追いかける2機の戦闘機が目撃されていたのです。 しかも、地元の小中学生が複数この文集に目撃証言を書いているのです。 ですから、これまでもご紹介したように地元からの報告や米軍などからの連絡もあり様々なチャンネルを通じ…