hayatouriの日記

はやとうり の独り言

『ドローン戦争』  その3

昨日の続きです。 一基当たりのコストが何十万ドルから何百万ドルもするミサイルは、高速で飛行するため迎撃が難しく、大量の爆発物を搭載できます。 しかし、あまりにもコスト高となります。 今後、より大きな脅威となるのはドローンかもしれません。 偵察…

『ドローン戦争』 その2

昨日の続きです。 今回は、ウクライナとロシアという大国同士がドローンを駆使した戦い方をしています。 史上初の『ドローン戦争』と呼ばれています。 では、どうしてそれほどドローンが必要なのでしょうか? 戦場で兵士や戦車は、迷彩色の布や植物で覆うな…

『ドローン戦争』  その1

ウクライナとロシアの戦争が泥沼化しています。 既に皆さんもご存知の通り戦争の「仕様」が昔に比べて大きく変わっています。 特に今回の戦争で注目を集めているのが「ドローン」です。 日本でもテレビや様々な場面で登場するようになりました。 大自然を撮…

『ラーゲリより愛をこめて』 その5

昨日の続きです。 ラーゲリでのひどい待遇が続きました。 昭和30年10月、ハバロフスクのラーゲリで待遇に耐えかねた抑留者が決死のストライキで抵抗し始めました。 鎮圧のために軍隊が出動した「ハバロフスク事件」が発生したのです。 昭和31年(19…

『ラーゲリより愛をこめて』 その5

昨日の続きです。 ソ連からの抑留者の帰還は遅れ続けました。 ソ連は形ばかりの審理で抑留者の一部を戦争犯罪人としました。 強制労働という刑罰を科しているという理屈をつけて抑留を続けてたのです。 ロシア語を話し、満鉄調査部員でハルビン特務機関でも…

『ラーゲリより愛をこめて』 その4

昨日の続きです。 ナチス・ドイツとの戦いでソ連の国土は荒廃し、多くの兵士を失って復興を急ぐための労働力が不足していました。 その当時、ソ連の戦死者数は1450万人と言われていました。 ドイツの280万人、日本の230万人と比べてみても、ずば抜けて大きな…

『ラーゲリより愛をこめて』 その3

昨日の続きです。 スターリンは日本軍が武装解除したこの日に、「日本人将兵50万人を捕虜とせよ」という極秘命令を出したのです。 この命令によって、千島だけでなく、旧満州や朝鮮、樺太などにいた日本人57万5000人がシベリアの収容所に強制連行さ…

『ラーゲリより愛をこめて』 その2

昨日の続きです。 死期を察した幡男は、家族に宛てたノート15枚にも及ぶ遺書をひそかに仲間たちに託します。 しかしそれは非常に危険な挑戦でした。 収容所からは文書を持ち出せない決まりがあり、見つかって帰国が取り消された例もありました。 なぜなら…

『ラーゲリより愛をこめて』  その1

何かと話題の映画を観てきました。 『ラーゲリより愛をこめて』 二宮和也(山本幡男役)さん主演のこの映画が12月9日、全国で公開されました。 当初の週末3日間で観客動員27万3000人、興行収入3億7400万円と順調な滑り出しを見せているようです。 作家・辺見…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか?  その5

昨日の続きです。 オーストラリアの賃金には驚くばかりです! さて、今回登場のナオキさん。 今彼は正看護師です。 給料の上際、8年目でストップするらしいのですが、時給50ドル以上もらえているようです。 日本に比べると本当にかなり高いといえます。 ここ…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか その5

昨日の続きです。 海外で働いている日本人の収入をチェックしてきました。 いよいよ最後のゲスト、ナオキさん(32歳)の登場です。 オーストラリアの滞在歴は7年位になります。 日本にいたときの職業は正看護師(3年間)です。 大学時代から海外に興味があ…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか? その4

昨日の続きです。 ここからがメインの内容ですが、オーストラリアの食肉加工業の時給です。 パッキングの場合は、手取りで週1000ドルだったそうです。 スライシングになると週1400からもう少しもらえるといいます。 大体1500ドル位でしょうか。 注意して欲し…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか?  その3

昨日の続きです。 登場した2人組への最後の質問です。 「ズバリ出稼ぎお勧めできますか?」でした。 稼げるかどうかはその人の滞在条件によるみたいです。 この2人は半年しか滞在しないので、それに関わる初期費用(学校費用・旅行滞在に関わる費用・チケッ…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか? その2

昨日の続きです。 昨日はアルバイトの青年が2週間で18万円稼いだと言うお話でしたね。 日本は1ヵ月働いてこれに届かない人たちがたくさんいます。 一体どうなってるんだって言う話ですよね。 彼曰く、「1ヵ月本当に頑張ればアルバイトでも40万円とかいけるか…

ズバリ、海外への出稼ぎは稼げるか?  その1

さて、昨日の朝日新聞の一面です。 ユニクロを経営する会社が社員の給料を上げるとの報道です。 給料を上げるとの記事が、大新聞のトップを飾るとは何を意味するのでしょうか? 日頃巡り合わない大きな「事件」だからです。 それぐらい日本の賃金はずっと上…

ナマズ・鯰 その2

昨日の続きです。 養殖ナマズの環境等についてパンフレットがありました。 いよいよナマズの蒲焼にチャレンジしたいと思います\(^o^)/ 調理方法については、こちらも詳しい説明書が添付されています。 この基本通りに調理してみたいと思います。 さて、送…

ナマズ・鯰  その1

今日はちょっと趣向を変えてナマズの話をブログにあげてみたいと思います。 「なまず」という魚の名前を聞いたことがない日本人はおそらくいないでしょう。 地震を予知して大暴れすると言い伝えられる程、古くから我々日本人にとって身近な魚ですが、実は日…

成人の日  その3

昨日の続きです。 成年に達して一人で契約する際に注意することは何でしょうか? 未成年者の場合、契約には親の同意が必要です。 もし、未成年者が親の同意を得ずに契約した場合には、民法で定められた「未成年者取消権」によって、その契約を取り消すことが…

成人の日  その2

昨日の続きです。 成年に達すると、親の同意を得なくても、自分の意思で様々な契約ができるようになるということです。 例えば、携帯電話を契約する、一人暮らしの部屋を借りる、クレジットカードをつくる、高額な商品を購入したときにローンを組むといった…

成人の日  その1

1月9日は成人の日です。 自分のことを考えれば、その頃はずいぶん尖っていたのかもしれません。 「成人式なんて」と冷めた目で見ていました。 正直言えば、同じ学校の出身者の中にも、会いたくない人たちもいたわけで、わざわざ田舎に戻って式に出席するのも…

お酒の話  その6

昨日の続きです。 おちょこ1杯の酒を飲んだだけでもすぐに顔が真っ赤になるのは、主に黄色人種によく見られる現象だそうです。 「オリエンタル・フラッシング」と呼ばれています。 白人や黒人にはあまり見られない現象です。 つまり下戸は圧倒的に黄色人種に…

お酒の話  その5

昨日の続きです。 「ちゃんぽんしてお酒を飲んだら悪酔いするよ!」その昔よく聞いた言葉です。 チャンポンは長崎の名物料理です。麺類・肉・野菜などを一緒に煮込んだもので、オランダや中国それに日本料理の混合ということでチャンポン(china-japon)に由…

お酒の話  その4

昨日の続きです。 私も病院勤務時代「アルコール依存症」の患者さんを何度か送迎したことがあります。 なぜそういうことになったかというと、この手の患者さんは、家で転んで頭を切ったり怪我したりすることがずいぶん多いのです。 足元がしっかりしないから…

お酒の話  その3

昨日の続きです。 一気飲みとアルコール中毒も問題となっていましたね。 以前ほどじゃありませんが、「駆けつけ3杯」なんて言葉も残っています。 酒を周囲の「一気」の囃し声に合わせて一気に飲み干させる「一気飲み」。 私が大学生の頃でも、就職した頃でも…

お酒の話  その2

昨日の続きです。 お酒の悪酔いの話です。 このアセト・アルデヒドの分解が速いと悪酔いが少なくなるわけですが、その分解を左右するアセト・アルデヒド脱水素酵素の多少は人種によって異なることが判明しています。 日本人、中国人、韓国人などのモンゴロイ…

お酒の話  その1

お正月につきものなのはお酒です。 皆さん、お正月においしいお酒を召し上がっておられることでしょう。 飲み方を間違えなければ「百薬の長」などとも呼ばれます。 ところが全くお酒が駄目で下戸(げこ)と呼ばれる人がいます。 逆にアルコールに滅法強い酒豪…

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます! 考えてみれば、昨年は大変なことがあった年ですね。 読売新聞によると昨年の10大ニュースは 【1位】安倍元首相撃たれ死亡 【2位】W杯日本代表16強 【3位】知床観光船 沈没事故 【4位】大谷 2桁勝利2桁本塁打 【…

ストレスを考える  その6

昨日からの続きです。 いよいよ2022年も今日が最後の1日となってしまいました。 今年は皆さんにとってどのような年でしたか? コロナがあったり、戦争があったり、元総理への銃撃があったり、統一教会と政治の癒着があからさまになったりと大変な年でしたね…

ストレスを考える  その5

昨日の続きです。 男性の「ストレスオフ県ランキング」です。 1位は断トツで茨城県 「ストレスオフ県ランキング2021【男性編】」1位は、茨城県でした。 茨城県は、昨年のランキングでは9位。 低ストレス者(39点以下)の割合から高ストレス者(77点以上)の…

ストレスを考える  その4

昨日の続きです。 これを見ると、ストレスレベルに関係なく、「家族以外の友人、職場の同僚、その他社会団体の人々との交流」については、悪くなったと感じる人が多いことが分かります。 コロナ禍で孤独社会の傾向が強くなったといえます。 一方で、「パート…