hayatouriの日記

はやとうり の独り言

2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

少年野球から野球そのものを考える  その7

昨日の続きです。 「指導者が練習時間内にタバコを吸っていた」という設問では、中学時代では「はい」が50%、高校時代は42%もあります。 次の設問は驚きです。 まさかの設問です! 「指導者が選手の前で飲酒していた」という設問では中学校で16%、高校で11%…

少年野球から野球そのものを考える  その6

昨日からの続きです。 高校1年当時の桑田氏は監督に向けて話を続けます。 「9時間の練習は集中できませんし、短時間で集中して練習したいのです。サボりたいのではなくて、その後に、自分がやりたい練習をするというのはどうでしょうか・・」 「例えば、3時…

少年野球から野球そのものを考える  その5

昨日の続きです。 つまり飛田は軍部の圧力から野球を擁護するために「野球は兵士養成に役立つ」という議論を組み立てていったのです。 戦時下で生まれたこの理論が、現在の日本でも生き続けているのです。 桑田氏は「世界は変わったのに野球は戦時中のまま変…

少年野球から野球そのものを考える  その4

昨日の続きです。 どうしてこのようなことが平然と行われてきたのか? これを考えるにあたっては、実は日本野球の歴史から入らなければなりません。 飛田稲洲(とびたすいしゅう)という人物がいました。 彼は1886年(明治19年)生まれで、早稲田大学に入学して…

少年野球から野球そのものを考える  その3

今朝、今年初めて燕を見ました! いよいよ日本に帰ってきたんですね。 これからパートナーを見つけ、巣作り子育てと大忙しです。 頑張ってほしいですね。 さて昨日からの続きです。 さて高嶋氏とよく似た考え方の元プロ野球選手とはジャイアンツの投手だった…

少年野球から野球そのものを考える  その2

昨日の続きです。 野球を「嫌い」になってしまう理由はいくつかあります。 勝利から学べることも多いが、こだわりすぎると試合に出られない子が出てくるし試合に出られずチームを去る子も少なくありません。 高嶋氏は言います。 「勝利を求めることはいいこ…

少年野球から野球そのものを考える その1

春の選抜高校野球が行われています。 和歌山県代表も1回戦はともに突破しましたが、残念ながら和歌山東高校は2回戦で敗退となりました。 コロナ禍とはいえ球音が甲子園球場に響き渡るのは本当に嬉しいことです。 今回は野球について少し深掘りしたいと思いま…

行ってきました!Gokuma base その4

昨日の続きです。 Awesome City Clubが大好きな小学1年生の男の子がいました。 この前発売したニューアルバムもどんどん聴き込んでいるようです。 彼はAwesome City Clubが和歌山に来るということで一生懸命手紙を書きました。 その手紙がこれです。 何とい…

行ってきました!Gokuma base その3

昨日の続きです。 さてもうすぐAwesome City Clubの登場です!! やっぱり注目度が高いのか観客が増えてきました。 控え室からステージ横に移動しているのが分かりました。 本番10分前ぐらいに3人とも舞台に上がり軽く音合わせをしています。 今日はモリシー…

行ってきました!Gokuma base その2

昨日の続きです。ステージはトップバッター不在のまま時間を過ごします。ここからは撮影が禁止されてますのでライブの様子を貼り付けることができません。予めご了承下さい。 写真が何もないと寂しいので時間待ちの時のステージの様子です。 次にいよいよ登…

行ってきました!Gokuma base  その1

今年初めて行われたGokuma base! 旧グリーンピア南紀を会場に19日、20日と行われました。 やっぱりはじめての取り組みのためか、ホームページがなかなか更新されなかったり、エリアマップが発表されなかったりと心配するところもありました。 しかし主催者…

高齢者運転免許更新制度が変わります!  その2

昨日の続きです。 現状でも70歳以上の運転免許更新時には高齢者講習を受ける必要があります。 教習所においてSコース、クランクコース、一時停止、方向変換、進路変更などの実技をおこないますがこれは「試験」ではありません。 それに対し、2022年5月から導…

高齢者運転免許更新制度が変わります! その1

このブログの中でも高齢者が運転する自動車事故の問題を取り上げてきました。 今年の5月13日から高齢者の免許制度が大きく変わります。 ぜひとも知っておいていただきたいと思います。 人口の高齢化比率が年々高まる中、大きな問題となっているのが高齢者の…

もしも補聴器を拾ったら  その2

昨日の続きです。 もしもあなたが補聴器を拾ったら警察署に届けてみてください。 業界と警察庁が新たな取り組みを始めています 拾った補聴器を警察署に届けると、製造番号をたどって販売店に連絡、購入した持ち主をたどることができるという仕組みが開発され…

もしも補聴器を拾ったら  その1

ご近所の高齢者の方や、もしくはそうでない方でも補聴器をお使いの方は身近にいらっしゃると思います。 私の親父もお袋も90歳を超えると耳が遠くなってしまいました。補聴器も考えたのですが、保管や電池交換などが結構難しかったので最後まで補聴器を使いま…

今年10月から社会保険の加入範囲が広がります!  その2

昨日からの続きです。ここで1つ注意点があります。 「なぁ〜んだ、うちなんか101人も働いてないよ」と単純に思わないでください。 たとえば、1つずつの事業所規模が小さく10~20人が所属する事業所であっても、法人番号ごとにカウントされるので、全事業所…

今年10月から社会保険の加入範囲が広がります!  その1

お給料から引かれる”保険料”…こんなに引かれるの???加入しなくていいなら、保険加入したくない…!」 復職した主婦層からはこんな声がよく聞こえてきます。 2020年5月に「年金制度機能強化のための国民年金法等の一部改正をする法律」(年金制度改正法)が…

コロナ禍で医療機関の倒産増加  その2

昨日の続きです。 一方、20以上の病床を有する「病院」倒産は2件(前年比60.0%減)で、2年連続で前年を下回っています。 これはコロナ対策の各種補助金が功を奏したようです。 「診療所」にも補助金は支給されましたが、もともと事業規模が小さく経営体力も…

コロナ禍で医療機関の倒産増加  その1

東京商工リサーチの調査によればコロナ禍の影響は、医療機関にも及んでいます。 2021年(1-12月)の一般診療所(以下、診療所)の倒産(負債1,000万円以上)は22件(前年比100.0%増)で、前年の2倍に急増しました。 特に、新型コロナ関連倒産は11件(構成比…

ファクターXを考える   その2

さて昨日の続きです。 神道における神は「穢れ」(けがれ)を極端に嫌います。 「穢れ」は汚れではありません。 穢れとは宗教的な概念で「諸悪根源であり、精神的な汚れ」なのです。 この「穢れ」を落とすために行われる宗教的儀式が「禊」(みそぎ)です。 きれ…

ファクターXを考える  その1

オミクロン株の脅威がやや下火になったとはいえまだまだ感染が続いています。 一部の報道ではこのまま感染者の高止まりが続くのではないかとも言われています。 しかしながら不幸中の幸いで、日本の死亡者の数は世界的に見てもまだまだ少ない方だといえます…

「規制緩和」と安全保障について考える  その2

昨日のつづきです。 行政を考えてみましょう。 行政が公的なものでなくなってしまうとどうなるのでしょうか? 企業は儲けのない所には投資をしません。 例えば水道網の維持管理等を考えた場合、これを金儲けにするためにサービスの低下や水道料金が高騰する…

「規制緩和」と安全保障について考える  その1

「国の安全保障」という言葉がロシアのウクライナへの侵略のあとよく使われるようになりました。 私たちも考えなければいけないのは「安全保障」は何も軍事力だけに限らないということです。 それを考える上で1つの説があります。 経済評論家の三橋貴明氏に…

「縦読み」をご存知でしたか・・・  その2

昨日からの続きです。 悪いことするひとになろう連絡橋のグリーンあわくさようなら春 ならこれはルールなどない恋こわれゆくものばかり輪廻を語り 反照のなかでふたりは見つめあいズームアウトがきれいにきまる ラストシーンを何回も見た。急にもたらされた…

「縦読み」をご存知でしたか?  その1

最近のブログでは少し堅い話が続いたので、今回は少し方向性を変えてみたいと思います。 皆さんは「縦読み」をご存知でしょうか? 分かち書き(文節ごとに区切って書くこと)にした文章の最初の文字や最後の文字をつなげていくと何らかの言葉になるというもので…

中国とアメリカについて考える  その2

昨日からの続きです。 彼にもこれは理由が分かりませんでした。 アメリカは死亡統計を州ごとに把握していて、連邦政府が持っていないのか。 それに近いような何か理由があるのか、あるいはWHOのデータそのものを軽視していて報告する人がいないのか。 とにか…

中国とアメリカについて考える  その1

日本の外務省によると世界には195カ国があります。 ここに日本が含まれて196カ国という計算になります。 日本政府が国家として承認していない北朝鮮はこの数に含まれません。 現在ロシアのウクライナへの侵略が続いていますが、おそらくロシアの行為を正当化…

確定申告の真っ只中です!  その2

昨日のつづきです。 例えば、年金収入が厚生年金と過去の勤め先から受け取る企業年金のみで、他に収入はないという方は確定申告を行う必要はありません。 確定申告が不要となったとしても、それとは別途、自治体へ住民税の申告が必要になる場合もあります。 …

確定申告の真っ只中です!  その1

事業者の皆さんは現在確定申告の真っ只中ですね。 もう既にお済みになられましたか?2021年はコロナの影響もあり事業継続が大変ではなかったでしょうか?今ではオンラインの確定申告も行われて、いろいろなアプローチの仕方があります。 特に申告時期は税務…

「明日から来なくていい!」と言われたら・・その2

解雇は簡単にはできない「明日から来なくていい」という言葉が解雇の意味であっても、会社は簡単には労働者を解雇できないことを知っておきましょう。 普通解雇に必要な基本的な条件は、 客観的かつ合理的な理由社会通念上相当な方法であること の2点です。 …